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新生雪組スタート♪<追記あり>

今日は「はじめて愛した」と「オネーギン」の集合日です。
いよいよ新生雪組のスタートですね

正塚先生には珍しく集合日に主な配役が出ましたよ~
ガイ・コンスタンティンっていうのが桂ちゃんの役の表向きのカメラマンとしての名前かな?殺し屋としての本名がバードどちらも好みの名前じゃないんですけどあくまで個人的にね・・・
あらすじにはどこが舞台なのか書いてませんが、みんなの役の名前を見るとフランス語圏でしょうかでも、桂ちゃんの役名だけ明らかにフランス人じゃない・・・イギリス人?アメリカ人?
咲ちゃんの役名もイタリア人っぽいからイタリア・マフィアなのかな?

<追記>
あらすじ出ましたね。
ストーカー婚約者はてっきりチギちゃんだと思っていましたが、咲ちゃんですか
チギちゃんは刑事役。「ロジェ」の時と立場逆転ですねチギちゃんのスーツでバシッな男役もあまり見たことがないので、楽しみです。彼もレイチェルに想いを寄せているというのもキーポイントになりそうですね
咲ちゃんは大きな挑戦の役。以前、「あの日みた夢に」でテルがわがままな組織の跡取り役をやったことを思い出します。
肝心な桂ちゃんは、普段はガイっていうカメラマンなんですね。殺し屋だけど、非情に徹しきれない感じそれで、仲間内からも狙われるってまんま「銀の狼」じゃないですか(笑)
あとはとりあえず、死なないで
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「ロミオとジュリエット」製作発表<追記あり>

桂ちゃんのお披露目公演「ロミオとジュリエット」の特設サイトが登場

やはりスポンサーに三井住友VISAカードさんが付くんですね

桂ちゃんのロミオ、ちえちゃんに負けず劣らずビジュアル系何だか桂ちゃんじゃないみたい・・・メイクってご自身でやったのかな
こういう王子様っぽい桂ちゃんって今まで見たことないかも。ちえロミオに比べて、”憂愁のロミオ”という感じ。そりゃあね~二人の若手ジュリエットと組まなきゃいけないんだもん大変ですよ
あ、ポスター撮影を終えてのコメント欄の写真はいつもの桂ちゃんの笑顔だっ

モバイルタカラヅカにも公演特設ページができていて、待受画像の配信も始まっています

そして今日、都内で製作発表があったそうです早くも新生雪組スタートですね
明日になったらもっと記事が出ると思いますが、とりあえずいくつか速報が出ています。
写真もたくさん中にはギャア~な写真もありますが・・・桂ちゃんの目力がスゴイ
桂ちゃんがお手本にするのは、レオナルド・ディカプリオのロミオだそうです。確かにあの映画も現代風のロミジュリでしたね。
夢華さんは桂ちゃんより明らかに体格よさそうなのに、桂ちゃんの方が結構背が高く写っています。一体どんな仕掛けなの(笑)とりあえずお化粧をもっと研究してほしい歌はうまいらしいので、桂ちゃんとの声の相性が気になるところ。
それにしても小池先生の「一番大変なのは音月です。2人を相手に、ものすごくエネルギーが必要だと思いますが、男役の度量が試されるところです。ぜひ、先輩たちにノウハウをうかがい、娘役を育てるというか、一緒に(次のステップに)登っていくということを学ぶというか、ハードかもしれませんが研究してください」というコメント。
チカちゃんみたいなキャリアのあるトップさんならまだしも、これからお披露目で大作を控えてて、自分のやるべきことをこなすので精一杯であろう桂ちゃんにそれを求めるのは酷のような気がしますよ

音月桂お披露目公演「ロミオと-」製作発表→サンスポ(→写真4枚
音月桂がロミオ役「素直にうれしい」→日刊スポーツ
雪組トップ音月桂、ロミオでお披露目→デイリースポーツ写真8枚

<追記>
ぴあ演劇キック 『宝塚ジャーナル』にも「ロミオとジュリエット」の製作発表の記事が出てました。
ともにスポーツ紙よりも詳しい記事で、きれいな写真もたくさん掲載されてます
コメントからは桂ちゃんの意気込みが伝わってきますね。今日、スカステのニュースで製作発表の様子が放送されるので、楽しみ
それにしても、前日行われたオーディションって・・・千秋楽の翌日ってことですか?みんな、忙しいな~

サヨナラ 水夏希!

9月12日、宝塚家劇団・雪組男役トップ水夏希さんが18年の宝塚生活を終えて退団しました

体調が不安定な中、友人が一緒に連れて行ってくれたおかげで、サヨナラ公演を1回観ることができました。

「ミロワール」のメデューサの格好よさ、「ソロモンの指輪」での妖艶さ、「マリポーサの花」での男らしさ、「RIO DE BRAVO!!」でのエンターテイナーぶり、そして「ロジェ」「ロック・オン!」での最後の雄姿にAQUA5でのリーダーっぷり。
とても濃密な3年半でした。

男役として、また一人のエンターテイナーとして強い拘りと熱意を持って走り続けてきたチカさん。
本当にお疲れ様でした

正直、とても寂しくつらい気持ちがまだ強いですが、しばらくはゆっくりリフレッシュして頂き、またどこかでお会いできることを強く願っています。
私は一人の人間・女性としての水夏希にも惹かれていたので、これからも応援します

そして、同時に退団された娘役トップの愛原実花さん。
公演途中にお父様のつかこうへいさんが亡くなるという悲劇に遭遇しながら、それを微塵も感じさせずに最後まで明るく舞台に立ち続けた姿は本当に尊敬します。お疲れ様でした

今日からはいよいよ大好きな音月桂ちゃんが雪組のトップスター
スカステニュースで流れていた東京千秋楽の様子。アンコールでのチカちゃんと桂ちゃんのやり取りが普通にトークショーのようで面白かったですチカちゃん、本当に粋な計らいをする方ですね~

ゴエ、ちっち、ほのかちゃん、あずりん、ひとたん、おふじ、さとちゃん、まゆさん、みなこちゃん、チカちゃん、長い間素敵な夢の数々をありがとうございました

水夏希が退団「宝塚は人生のすべて」→日刊スポーツ
水&愛原の退団公演、千秋楽迎える→サンスポ(→写真6枚
水夏希、退団花道に8000人→スポーツ報知
水夏希「宝塚人生悔いなし!」→デイリースポーツ
水夏希18年の宝塚生活に別れ→中日スポーツ

水夏希メモリアルブック

水夏希フェアウェルキャンペーンで注文していたチカちゃんのメモリアルブックが発売日翌日に届きました

前もって発表された(!?)表紙だけ見ても期待大でしたが、その期待を裏切ることなく、撮り下ろし写真は水夏希の魅力が凝縮されてて“ステキ”の一言
表紙のようにどう見ても男にしか見えない水氏や、白いパンツスーツのカッコいいお姉さん風(足の長さが際立ってる)、セクシーな目元のアップ、トレンチコートやオスカルばりのフリルブラウスの中性的なチカさん、ダンサー水夏希、シャツにジーンズというラフなチカちゃん、そして最後は燕尾服だぜッ
もう大満足の32Pでしたぁ
スカステのサヨナラ特番で撮影風景を見るのもとても楽しみ
というか、お衣装がほとんど自前というのがスゴイもしかして、この撮影のために購入したのかなぁ?足が長いから、本当にロングブーツが似合いますよね~
ちなみにメイクはAQUA5でもお世話になっていた山本浩未さん、撮影はパーソナルブックⅡやあさこさんの写真集などを撮影した七彩工房の仲田さんでした。

過去の「宝塚GRAPH」と「歌劇」はほとんど持ってるのですが、一冊にチカちゃん関係の記事をまとめてくれてるのが有り難いですね。
でも、え~あれ載ってないのというのもいくつか・・・。最近の記事は特に掲載が少なかったですし、仕方ないかもですけど、「歌劇」の月間エピソードや毎月のトップさんのコーナーも全部は載ってませんでした
チカキムの写真ももっとあるぞ~というのは個人的意見
あ、“水夏希が分かるかも”という記事で、桂ちゃんが「舞台もオフもどこまでもちかさんについて行きます」と言ってるのがツボですオフもついて行くのかぁ~

それから、カバーを外すと違う写真が見れることに今気づきました
これ、結構気づいてない方いるんじゃないかなぁ?そんな方は、今から思い切ってカバーを外してみてくださいね表紙・裏表紙共にカバーとは違うショットですよ。

『レプリークBis』19

チカちゃんのインタビュー記事が載っていたので購入しました

ベージュのシャツに白いロングシャツ、ジーンズ、アクセントにベルトというソフトなスタイル。
特に記載がなかったからスタイリストさんやメイクさんは付かなかった模様。

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桂ちゃんの相手役

一日たって、少し冷静になってきました。
普段、愛読させていただいているブログを読んで、少しだけ元気が出ました。
かしちゃんのワンギリとか、ゆみこさんの2番手退団の悲しみに比べたら、桂ちゃんは雪組でトップになるんだし、誰がやめさせられるわけでもない。
まだ自分に言い聞かせている部分がありますが、ポジティブ思考で語ります。

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フレンドパーク再放送②

引き続き、萌えを語ります

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フレンドパーク再放送

あの萌え感動を再び

先日・・・といっても1週間も前ですが雪組総出演の東京フレンドパークⅡが再放送されました

初回放送もしっかり録画までして見たのですが、あの頃は体調が悪くて感想などを書けなかったので改めて“萌え”ポイントなどを書いてみたいと思います。今更なので、大まかなものだけですが。
と言いつつ、長くなりそうな予感

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VISA会報誌に水さん

今日届いたVISAカードの会報誌にチカちゃんが載っていました

写真1P、写真ありのインタビュー記事2P、そして主な舞台歴が写真付きで1P。
特に「ベルサイユのばら」はプチ特集的に舞台写真が載っているのですが、やはり同じアンドレ役でも2001年と2006年では全然違いますね~(当たり前か
2001年はまだどこか幼い感じがあって、2006年は男役として精悍さが増しています。
さらにオスカルは、同じ2006年でも星組さんに特出した時と全ツで主演した時でもお化粧が全然違いますね。全ツの方が女性度が増してる
実は、はじめはチカちゃんオスカル似合わないんじゃないかなぁ~と失礼なことを思っていたのですけど、星組さんに特出した時からいい意味で女性らしくて、結果は「チカちゃん可愛い」と(笑)
まぁ、素顔も乙女な一面がありますからねオネエじゃなくて、乙女ですよ(まだ宙組にいた時に「歌劇」のランキングトークというコーナーで「結婚っていいな」とか言ってた時も”この人見かけによらず乙女だな”と思いました)

話が逸れましたが撮り下ろしのお写真は、白いシャツに黒いジャケット、ジーンズという爽やかで格好いいチカちゃんです

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プレお披露目決定!

桂ちゃんのトッププレお披露目となるシアタードラマシティ公演の演目がようやく決まりました
【シアター・ドラマシティ、東京特別】<10~11月・雪組『はじめて愛した』>

■主演…(雪組)音月 桂

◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2010年10月13日(水)~10月25日(月)
◆東京特別(日本青年館):2010年10月31日(日)~11月7日(日)

『はじめて愛した』
作・演出/正塚晴彦

1950年代のヨーロッパを舞台に、二つの顔を持つ男と、執拗な婚約者から逃れようとする女が奇妙な出会いをしたことから起こる、ハードボイルド・タッチのミュージカル。一匹狼の殺し屋バードは、表向きはガイと名乗るフリー・カメラマンを装っていた。いつものように狙撃銃を発射したバードは、ある女に目撃されたことに気付く。しかし、一瞬の間の後、女はビルから飛び降りてしまう。バードは彼女の消息を調べ、病院に収容されていることを知る。自分の犯行を見た女を始末しようと病院に忍び込むバードだが、彼女は記憶を失っていた……。

正塚先生ですか~
意外だなぁ、桂ちゃんが正塚先生のハードボイルドもので主演
一匹狼の殺し屋・・・また新たな挑戦になりそうですね、桂ちゃん。
桂ちゃんって今まで大勢に囲まれてる役が多かったですよね。まず一匹狼って時点で新しい
正塚作品で桂ちゃんのダークな役というと「銀の狼」のジャンルイが思い浮かぶのですが、あの時はまだちょっと未熟ながらも、カッコいいとトキメキました。
前回のポルリノ様も大好きでした
つまり・・・私は桂ちゃんの黒い役がかなり好物
なので、楽しみです
丁度チカちゃんのサヨナラ公演も正塚先生だし、チカちゃんからたくさんのものを吸収して・・・プレお披露目でまた演技の幅を広げられるように頑張ってくださいネ
(ただ、桂ちゃんは頑張りすぎてしまうところがあるのであまり根つめないでね。これ以上痩せちゃったら心配だから
ロミオとジュリエット
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プロフィール

飛鳥

Author:飛鳥

名前:飛鳥
観劇(主に宝塚)、歴史、旅行をはじめ多趣味です→自己紹介


ご贔屓
水夏希さん、音月桂さん
貴城けいさん
坂本龍馬さん、新選組さん
堤真一さん、上原浩治さん
チョ・ソンモさん

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