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年に一度の大切な日

sakamotoryoma.jpg
今日は愛する坂本龍馬さんの命日&誕生日です。

今から143年前、数え年33歳(現32歳になった日)で亡くなりました。

謎多き龍馬暗殺。
犯人は本当に見廻り組なのか・・裏で誰かが糸を引いていたのか・・・真の動機は何か・・・考え出すと眠れなくなっちゃいます
新しい史料とか見つからないかなぁー

今年は「龍馬伝」の影響で霊山はすごい人だろうなぁ~
私も一度命日に霊山に行ってみたいぜよ

ちなみに「龍馬伝」はあくまでドラマであって、史実をよりドラマティックに美しくアレンジしてあるので、ご注意を。(特に武市さんのくだりはかなりアレンジされてて、興味津々でした)
龍馬さんに興味を持ったら本屋へGoです
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ポーラ美術館コレクション展

モネの”睡蓮”が好きな母と、横浜美術館で開催されている「ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ」に行って来ました
連休中でしたが、館内はそんなに混雑していなくて、ゆっくり見ることができました。

今回の一番の目的は、モネの”睡蓮の池”。想像通り、綺麗でした
パリ・オランジュリー美術館にある有名な”睡蓮”も大好きなのですが、今回のような太鼓橋が描かれている”睡蓮”が特に好きです。大好きな緑色がたくさん使われているのも
他にも、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンといった有名どころの絵を一度に堪能でき、贅沢だな~といった感じです。
その中で目に留まったのが、オディロン・ルドンという画家の”日本風の花瓶”という絵。知らない画家さんだったのですが、色彩がとても鮮やかで綺麗でした調べてみると、彼は素人にはちょっと理解できないような絵もあるのですが基本、パステル調の幻想的な絵が多いようです。

次はエコール・ド・パリのゾーンへ
こちらもピカソをはじめ、モディリアーニ、シャガール、ローランサンと有名な画家の絵がたくさん
その中に、私の大好きなユトリロも発見
チラシの開催概要に名前が出てなかったので、まさか展示されているとは思いませんでした~嬉しい驚きです
彼の描くモンマルトルの街並みが大好きです。特にサクレ・クール寺院が描かれているものが大好き

やっぱり美術館はいいですね。私にとって最高の癒しです
あと、ランチで食べたサンマー麺がおいしかったぁサンマー麺ってご存知ですか?横浜発祥のご当地ラーメンで~すモヤシやニラ、キャベツ、豚肉といった具が盛り沢山のあんかけラーメンです。もぉ~超おいしいんです皆さんも横浜に来た時にはぜひ

龍馬さんの手紙

高知県で坂本龍馬の手紙草案が発見されたそうです
記事によると、この手紙は写真で存在は知られていたけど、現物は行方不明で、今回その下書きが発見されたと言うことらしいです。下書きということで、署名は通称の”龍馬”ではなく、本名の”直柔(なおなり)”になってます。
内容は、後藤象二郎に宛てた大政奉還に関するものです。

う~ん、後藤象二郎さんって前からあまりイメージよくなかったんだけど、「龍馬伝」見てますます嫌なヤツだなぁ・・・ってなっちゃった。
大政奉還と龍馬さんに関しては私も納得行かない部分があって、もともとは倒幕のために必死になって薩長を仲直りさせたのに、その後、出身とはいえ土佐藩に付いて穏健的な大政奉還を勧めていった過程が私の中では消化不良なのです
そもそも龍馬さんって司馬さんの「竜馬がゆく」のイメージが強くて、実像ってまだまだ不明な点が多いんですよね情報が多すぎて、どれがフィクションでどれが史実か混乱します
もう一度歴史書を読んで、頭の中を整理してから「龍馬伝」を見よ~っと

随分前に龍馬さんのすべての手紙を収録した書簡集を購入したのですが、ぽろぽろ新発見があるのでもう全書簡集じゃなくなってますね

象二郎あて龍馬の手紙草案、高知の民家で発見→読売新聞
竜馬「決死の覚悟」の下書き 大政奉還前、後藤象二郎に→47NEWS
龍馬が後藤象二郎へあてた直筆の手紙 書き損じ見つかる→asahi.com

ポンペイ展

100525_1613_0001.jpg横浜美術館で開催中の「ポンペイ展~世界遺産 古代ローマ文明の奇跡」に行ってきました
ポンペイは、以前テレビで埋没するまでの再現ドラマを見て、興味を持っていた遺跡です。

西暦79年8月24日。イタリア南部、カンパニア地方にそびえるヴェスヴィオ山が大噴火しました。ポンペイやエルコラーノなど周辺の街々は、一昼夜にして 火山灰の下に埋没し、当時の姿を残したまま、およそ1700年の眠りにつきます。
18世紀 半ばになると発掘作業が本格化し始め、この一帯に再び光が当たることになりました。ローマ帝国が最盛期を迎えつつあった時代 の、人々の生活の 様子をまざまざと伝える ポンペイは、後世の人々にとってまさに、古代ローマ人の息吹を 感じさせる「奇跡の街」となったのです。

今回の展示ではフレスコ画や食器、家具、装飾品などが展示されていましたが、火山灰に埋没していたためにとても約2千年前の品とは思えないほど状態がよかったです。そして、古代ローマ帝国の文明の高さを改めて感じました
そして、犠牲者の型取りも展示してありました。型取りとは、ジュゼッペ・フィオレッリという考古学者が火山灰に埋もれた犠牲者の回りにできた空洞に石膏を流しこんで、亡くなった時の姿を再現したものです。展示されていた型取りは、逃げる途中で転落死したと思われる人のものでしたが、ポンペイには悶え苦しんで亡くなった様子がはっきり分かる型取りもあるそうです。
でも、古代の街がほぼそのまま残っているなんて本当に奇跡ですねいつか訪れてみたいです。邸宅の中とかにも入れるのかな?

写真は、美術館のカフェで食べられる展示会にちなんだスイーツ”ヴェスヴィオ”です。ヴェスヴィオ山に見たてたフォンダンショコラと溶岩やマグマに見たてた(?)ベリーソースとシャーベット。とってもおいしかったです
一緒に行った友人と雪組やかしちゃんの話で盛り上がって、結局閉館の放送が流れるまで話しこんだのでした

ボルゲーゼ美術館展

ラファエロ東京・上野の東京都美術館で開催されている「ボルゲーゼ美術館展」に行ってきました。

ボルゲーゼ美術館はローマにある美術館で、私の大好きなイタリア・ルネッサンス美術の宝庫フィレンツェのウフィツィ美術館の次にぜひ訪れてみたい美術館です。
行く前に展示会の公式サイトを見たのですが、建物からして私好みもともと貴族のボルゲーゼ家の別荘で、迎賓館として使われたこともあるというだけあって、展示されている絵画や彫刻だけでなく、室内の装飾、調度品、天井画etc・・・建物そのものが美術館ですね。

しかも、この日は超ラッキーだったんです
上野駅の公園口を出て、まず最初にあるの国立西洋美術館なのですが、この日は常設展の無料観覧日だったんです
ということで、まずはここでモネの睡蓮をはじめ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ドラクロワなどの西洋絵画を緊急観覧。

image100103_07.jpgそして、本命の「ボルゲーゼ美術館展」へ。
平日の寒い日だったので人も少なく、ゆっくり観覧することが出来ました
目玉は、やはりポスターにもなっているラファエロの”一角獣を抱く貴婦人”でしょうか。実はこの名画、謎多き絵なんだそうです→謎の絵(ボルゲーゼ美術館展)
この絵は最初、ラファエロの絵だということも分かっていなかったそうです。確かに、私の好きなラファエロの絵のタイプとはちょっと違うかも。多分描かれた時期によるのだと思いますが、私は色彩が鮮やかなラファエロの絵が好きです。あと、これはルネッサンス絵画全体にも言えることですが、聖母子やヴィーナスをはじめとした婦人画と天使の絵が好きです。ジャンルで言うと、宗教画、神話画ですね。
ということで、他に今回の展示で惹かれた絵は、レオナルド・ダ・ヴィンチによる模写”レダ”、プルツォーネの”聖ヨハネと聖アンナのいる聖家族”、フォンターナの”眠れるキリスト”etc・・・

15日に仕事場が閉店してから、ずっと家で仕事探しの日々。
仕事は相変わらず見つからないけど、体調は大分良くなってきたので、上野に出かけてみました。美しいものを見て、美味しいものを食べて、久しぶりに買い物もして、いい気分転換になりました

11月15日

今日は坂本龍馬さんの誕生日&命日です。
龍馬さんに惹かれてもう10年くらいになります。
きっかけは司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」でしたが、もとが歴史好きなので、その後龍馬さんの書簡集や関係史料など色々読みました。
司馬さん作の“竜馬さん”はかなり美化されていますが私は“竜馬さん”も“龍馬さん”もどちらも大好きです
昨日は久しぶりに数年前に録画した「竜馬がゆく」を一気に見てしまいました。
やっぱり好き過ぎる~
来年の大河ドラマ「龍馬伝」も楽しみです

今日は…

今日は私の愛する坂本龍馬さんの命日です。

ご存知の通り、龍馬さんは慶応三年(1967)京都・近江屋で何者かに暗殺されました
近江屋の斜め前には土佐藩邸があり、色々な人から危険を避ける為に藩邸に滞在するように勧めたそうですが、藩邸は堅苦しいからと断ったという龍馬さん。もっと自分がどれだけ危険な状況に置かれているかを自覚して、慶喜くらい暗殺に対してナーバスになってほしかったくらいで・・・そこが龍馬さんらしいというか・・・

私は、最初は司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』を読んで竜馬のファンになったのですが、その後歴史書を読みあさって本物の龍馬さんも好きになりました。
『竜馬がゆく』の最後の文は何度読んでも涙がでます。
“天に意志がある。としか、この若者の場合、思えない。天がこの国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命が終わった時惜しげもなく天へ召しかえした。(略)しかし、時代は旋回している。若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押しあけた。”

真実の龍馬さんを知るための史料はたくさんあります続きを読む

「龍馬伝」!!

2010年の大河ドラマが「龍馬伝」に決まったそうです。

    大河ドラマ、2010年は「龍馬伝」 (読売新聞)
 NHKは5日、2010年放送の大河ドラマとして、「龍馬伝」を制作すると発表した。
 フジテレビ系「HERO」「CHANGE」などの脚本を務めた福田靖さんの書き下ろし作品。
 坂本龍馬の33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視点から描く。

今年の「篤姫」に続いて、また幕末もので嬉しいです
これは、岩崎弥太郎が主人公になるんですかねかつて雪組で上演された「猛き黄金の国」を思い出します。あの時、ブンちゃんが休演して、かしちゃんが代役で坂本龍馬を演じた事もありました。
弥太郎と龍馬は長崎で交流がありましたし、龍馬の死後、彼の海援隊における防衛事業や精神を受け継いだのが弥太郎ですから、龍馬を第三者の視点から追うには最適な人物といえるかもしれませんね。(司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』では、この二人はあまり仲が良くない設定なんですけど
福田靖さんの脚本という事は、ちょっとコメディっぽい軽いタッチの場面とシリアスな場面が混在した感じになるんでしょうか。「篤姫」もそうですよね。幕末史は複雑なので、そういう感じにしないと分かりにくいし、興味を持ってもらえないんですよねぇ。
さてさて、誰が弥太郎、龍馬を演じるのか・・・楽しみです

お竜さんの新しい写真

2001年に発見され、坂本龍馬の妻・お龍の若い頃のものではないかと言われていた写真が、科学警察研究所によって「お龍である可能性が高い」と鑑定されたそうです毎日新聞読売新聞

この写真は、唯一お龍の写真であると確定している晩年の写真(→コレ)に似ていることや、写真の裏に「タツ」とかかれている(これは撮影者、または古写真収集家が「龍」を「たつ」と読み間違えたのではないかという説)ことから、お龍の若かりし頃の写真ではないかと言われていたもので、発見当初も話題になりました。
こういう新しい歴史的発見は、いつ聞いても嬉しいです龍馬さんの新しい写真も出てこないかなぁ


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ウルビーノのヴィーナス

今日は会社がお休みだったので、上野の国立西洋美術館で行われている「ウルビーノのヴィーナス」を見に行ってきました

通常なら月曜日は休館日ですが、ゴールデンウィーク中ということで、今日は特別開館していたんです。そのことを知っている人が少ないのか、館内は比較的空いていて、名作の数々をゆっくり見ることが出来ました

この展示会の目玉は、チラシにもなっているフィレンツェ・ウフィツィ美術館の至宝「ウルビーノのヴィーナス」(ティツィアーノ作)この作品は、ほとんどウフィツィ美術館を留守にしたことがないばかりか、
ヨーロッパの外に出るのは今回が初めてなんだそうです!!
その他にも、古代、ルネサンス、そしてバロック初めに至るまでのヴィーナスを主題とした絵画、彫刻など約80点がイタリア各地の主要美術館から来日
副題に「古代からルネサンス、美の女神の系譜」と付けられているように、それぞれの時代にヴィーナスがどのように描かれてきたのか、その系譜をたどるのが展示会のテーマでした。

ウフィツィ美術館のヴィーナスといえばボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」が有名ですが、それはいつか本場に見に行くとして今回の私の注目は、「ウルビーノのヴィーナス」も含む、大好きなルネサンス期ゾーンラファエロの絵を思わせるような作品もあり、また絵画だけでなく服飾品、特にヴィーナスを題材に作られたカメオのペンダントがとても綺麗でした
「ウルビーノのヴィーナス」の前は、さすがに人だかり。このような”横たわる裸婦像”というモチーフは、当時の流行だったようで、他にもたくさん展示してありました。どれも私好みで、綺麗でしたよ~
それから、描かれているのがどれも神話に登場する人物で、”ヴィーナス(アフロディテ)”を中心に”キューピッド”とか”マルス”、”パリス”、”サテュロス”などなど・・・聞いた事のある名前ばかりだけど、どんな人物でどんなお話に登場するのか分からないという状態だったので、これからちょっと調べてみようかなと思っています。多分、宝塚のショーでも扱われた事のあるお話もありますよねまぁ、一番に思い浮かぶのはコムちゃんのキュートなヴィーナス役ですが

というわけで、美しいものに触れ、おいしいものを食べ(笑)、とても充実した一日を過す事が出来ました
5月18日まで開催しているので、皆様も是非いかがですか

そして、今日はもう一つ嬉しい出来事が・・・

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ロミオとジュリエット
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プロフィール

飛鳥

Author:飛鳥

名前:飛鳥
観劇(主に宝塚)、歴史、旅行をはじめ多趣味です→自己紹介


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チョ・ソンモさん

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