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ボルゲーゼ美術館展

ラファエロ東京・上野の東京都美術館で開催されている「ボルゲーゼ美術館展」に行ってきました。

ボルゲーゼ美術館はローマにある美術館で、私の大好きなイタリア・ルネッサンス美術の宝庫フィレンツェのウフィツィ美術館の次にぜひ訪れてみたい美術館です。
行く前に展示会の公式サイトを見たのですが、建物からして私好みもともと貴族のボルゲーゼ家の別荘で、迎賓館として使われたこともあるというだけあって、展示されている絵画や彫刻だけでなく、室内の装飾、調度品、天井画etc・・・建物そのものが美術館ですね。

しかも、この日は超ラッキーだったんです
上野駅の公園口を出て、まず最初にあるの国立西洋美術館なのですが、この日は常設展の無料観覧日だったんです
ということで、まずはここでモネの睡蓮をはじめ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ドラクロワなどの西洋絵画を緊急観覧。

image100103_07.jpgそして、本命の「ボルゲーゼ美術館展」へ。
平日の寒い日だったので人も少なく、ゆっくり観覧することが出来ました
目玉は、やはりポスターにもなっているラファエロの”一角獣を抱く貴婦人”でしょうか。実はこの名画、謎多き絵なんだそうです→謎の絵(ボルゲーゼ美術館展)
この絵は最初、ラファエロの絵だということも分かっていなかったそうです。確かに、私の好きなラファエロの絵のタイプとはちょっと違うかも。多分描かれた時期によるのだと思いますが、私は色彩が鮮やかなラファエロの絵が好きです。あと、これはルネッサンス絵画全体にも言えることですが、聖母子やヴィーナスをはじめとした婦人画と天使の絵が好きです。ジャンルで言うと、宗教画、神話画ですね。
ということで、他に今回の展示で惹かれた絵は、レオナルド・ダ・ヴィンチによる模写”レダ”、プルツォーネの”聖ヨハネと聖アンナのいる聖家族”、フォンターナの”眠れるキリスト”etc・・・

15日に仕事場が閉店してから、ずっと家で仕事探しの日々。
仕事は相変わらず見つからないけど、体調は大分良くなってきたので、上野に出かけてみました。美しいものを見て、美味しいものを食べて、久しぶりに買い物もして、いい気分転換になりました

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