宝塚歌劇・雪組と、OGで今は女優として活動されている貴城けいさんを応援するブログです。たまに好きな歴史や旅行のお話もしたり・・・。

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Author:坂本飛鳥

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2007.12.21

category: 貴城けい

12/16 かしちゃんお茶会 その2

次は退団後の舞台に関するトークです。
話の順番が違っているかもしれませんが、ご容赦下さい


以下、司会者様かしちゃん会場の私達

まずは、9月の舞台「愛、時を超えて」の映像がダイジェストで流れました。
「男性との共演は初めてでしたが、いかがでしたか?」
「別に・・・何も感じませんでしたね。え?だめかな?」
「普通女性だったら男性の前ですっぴんは嫌だわ、とか、お着替え中の姿を見てしまってキャッとかあると思うんですが・・・」
「え〜別になかったですね。いけませんかね?(男性陣がお着替えしているところに遭遇しても)普通に『(男前な感じで)失礼しま〜す』って通ってました。そりゃ、じっとは見ませんでしたけど、見ても別に何とも思わず『あぁ、お着替え中?失礼しま〜す』って感じ。反対に手伝ってましたね。『大丈夫っすか?』って」
「(爆笑)」
「男性の着物の下ってこうなってるんだ〜とか・・・今勉強しても仕方ないんですけど現役の頃に分かっていたら参考になったこともあった・・・って結局見てるじゃん
「(大爆笑)」

肝心な舞台のお話は覚えてません。私自身舞台を見られなかったので、素通りだった感が
すみません、覚えてる範囲で書きます。


「ドラキュラは、あんなかつらかぶってみたかったから嬉しかったですね
「宝塚時代も色々鬘をかぶってらっしゃいませんでした?」
「でも、ああいう色目のかつらはなかったので・・・あ、一度だけ「レ・コラージュ」というショーでかぶりましたけど。その時のお衣装がガイコツみたいな変な衣裳で
「(爆笑)」
「黒いんですけど、ガイコツの骨が書いてあったんですよ。最初見た時ビックリして、これってロフトとかで売ってるんじゃない?とか思って(笑)その時に白いかつらを使ったんですけど、でもウェービーじゃなかったから、今回は嬉しかったですね」
「メイクは宝塚の時とは変えてましたか?」
「薄くしてました。まつげとかも薄く」

10月の「ヴェローナの二紳士」。こちらは著作権上の関係か、静止画でした。
「こちらでは、初めての通しでの女役と言うことで。しかも娘を持つお母さんの役でしたが」
「男役では40代くらいの役をやったことがあるのですが、母親役は初めてで」

「アンナ・カレーニナ」のカレーニンですね私はあの役でかしちゃんのファンになりました

「どなたか参考にされた方とか」
「いないですね。初めはどうしようと思ってたのですが、(娘の)シルヴィアが強烈キャラだったので、母親も強烈キャラでいいのよ〜っと、グレンが言ったので、あ、英語で(笑)あんな感じになりました」
「で、この作品での共演者が生田斗真くん!」
「はい。初めてポスター撮影の時にお会いしたのですが、あ〜何て美しい顔をしてるんだろうと思って」
「(笑)」
「でも、私、怖い人だと思われてるのか、すごい敬語で話してくるんですよ〜
「(笑)」
「生田さんの裸はごらんになったりしたんですか」
「(笑)なんで裸ネタばっか
「(大爆笑)」
「生田さんのは残念ながら見てないです」

11月の「Night&Day」。こちらも静止画で、会場の入り口で販売されていたお写真が映し出されてました。オーディションの時のとデュエットダンス、ピエロ、燕尾服です。
「知ってる曲が多かったですか?」
「聞き馴染みのある曲が多かったですね。Night&Dayだけは宝塚時代に歌ったことがあるのですが、でも今回はアレンジも違うし、一からという感じでした」
「歌詞が全部英語と言うことでしたが」
「絶対無理だと思ったのいくら聞き馴染みのある曲と言っても英語の歌詞までは覚えてないじゃないですか。譜面が渡されて、音符の下に英語の歌詞が書いてあるんですけど・・・まず読めないLoveとかIとかYouは分かりますけど、私、ホントに読めないんですよ。で、まず英語の歌詞の上にカタカナで読み方を書いていったんですけど、すっごく時間がかかって
「でも、歌詞の意味とか」
「意味なんてどうでもいい知らない
「(大爆笑)」
「(カナおこしを)『ヴェローナの二紳士』の休憩中とかにやってたんですけど、聞いた時は覚えてるのにすぐ忘れちゃって巻き戻したりして・・・三小節くらいなのにすっごく時間かかって、もう日本語の歌詞ならこの二倍覚えてやるぞ!って(笑)」
「(爆笑)」

本当に大変だったようです・・・

「ホント呪文のように覚えて・・・もう呪文ですね。でも、やっぱり歌うのに意味も分からないといけないので、教えて頂きました」
「こちらは共演は大澄賢也さんで、男の中の男という感じの方ですが」
「本当にステキなんですよ男役の頃の私でもここまで出来ないよってくらいキメてやってくれるので、本当にすごいなと」
「デュエットダンスではリフトもあって」
「あ〜リフトは回す方が楽ですね〜」
「え?でも、回される方が気持ちよくはないですか?」
「あぁ、気持ちは良かったですけど、回す方が気は楽ですね。自分の力にかかってるので、絶対落とさないぞ!という信念のもとにやってたので。回される方だと自分ではどうもできないし、重くないかしら?とか考えちゃって・・・あ、宝塚時代私もこう思われてたんだ相手の気持ちも分かっちゃった
「(笑)」
「で、今回のリフトはすごくゆっくり回して頂いて、こういうのは初めてなので、さすが男子だなって」
「(笑)」
「私もできるかなぁって。早く回すのは出来るんですけど、ゆっくり回すのにも挑戦してみたいです。
るいちゃん、今からでもやろう
「(笑)」
「その辺は負けないぞと」
「今度会ったら道ばたでやります」
「(爆笑)」
「会った途端にカモ〜ンって」
「燕尾服で踊る場面も」
「でも、燕尾服を着た女性という設定だったので、短靴・・・男役の時は短靴というブーツのような靴を履いていたんですけど、今回はヒールで、ちょっと踊りづらかったです。短靴の方が安定しているので。でも、この場面だけは(賢也さんに)負けないよ!という感じに、挑戦的にやってました」

はい、まだまだ楽しいトークが続きます

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