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VISA会報誌に水さん

今日届いたVISAカードの会報誌にチカちゃんが載っていました

写真1P、写真ありのインタビュー記事2P、そして主な舞台歴が写真付きで1P。
特に「ベルサイユのばら」はプチ特集的に舞台写真が載っているのですが、やはり同じアンドレ役でも2001年と2006年では全然違いますね~(当たり前か
2001年はまだどこか幼い感じがあって、2006年は男役として精悍さが増しています。
さらにオスカルは、同じ2006年でも星組さんに特出した時と全ツで主演した時でもお化粧が全然違いますね。全ツの方が女性度が増してる
実は、はじめはチカちゃんオスカル似合わないんじゃないかなぁ~と失礼なことを思っていたのですけど、星組さんに特出した時からいい意味で女性らしくて、結果は「チカちゃん可愛い」と(笑)
まぁ、素顔も乙女な一面がありますからねオネエじゃなくて、乙女ですよ(まだ宙組にいた時に「歌劇」のランキングトークというコーナーで「結婚っていいな」とか言ってた時も”この人見かけによらず乙女だな”と思いました)

話が逸れましたが撮り下ろしのお写真は、白いシャツに黒いジャケット、ジーンズという爽やかで格好いいチカちゃんです


やはり「マリポーサの花」が一番印象に残っているようですね。

「人は生まれてからすべての記憶、体験を基に成り立っているので、他人を演じる時にも、その人だけがもつ記憶をインプットして演じないといけない。だから本当に人を演じることは難しいのですが、この作品で少し近付けたような感覚がありました。今思えば、まだまだですけどね」

チカちゃんはずっと「人としてのリアリティ」とともに「美しくかっこいい宝塚の男役」として、徹底的に見せ方を追求してきたそうです。
また、トップになってからの日々を「スカイブルーの疲労」おっしゃってます。終演後は疲れているはずなのに、達成感と充実感とお客様からいただいたエネルギーとで爽快なんだそうです
そして、18年間の宝塚生活で変わらず大切にしてきたのは「人との距離感、尊敬や感謝の気持ちを持って接すること」だそうです。
それから「いくら”壁にぶつかるよ”と言われても、できることは全部試してぶつかってみないと気がすまないところ」も変わってないそうです

最後にサヨナラ公演に向けて。
「宝塚の男役という、二度と戻れない世界をじっくりと噛み締めながら、でも気負わずにいつも通り臨みたい。今までの集大成であることはもちろん、それだけでなく、新たな自分を発見したり、役者として最後まで挑戦していきたいです」

このような記事を見ると、刻一刻と卒業の日が迫っていることを実感してしまって・・・寂しいです
でも、「ロジェ」「ロック・オン!」は期待大ですねチカちゃんの最後の男役姿をしっかり目に焼き付けなきゃ

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