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『レプリークBis』19

チカちゃんのインタビュー記事が載っていたので購入しました

ベージュのシャツに白いロングシャツ、ジーンズ、アクセントにベルトというソフトなスタイル。
特に記載がなかったからスタイリストさんやメイクさんは付かなかった模様。

やめようと思ったことも何度かあった。
研7くらいまでは自分の人生には他の可能性もあるのではという期待もあったんだそうです。
でもある時、”ここで一つ全うしなくては”と思って、そこからはひたすら走り続けてきた・・・と。いつ頃なんでしょうね~

やみつきになる舞台
桂ちゃんは“音月”呼びなのに、なぜかヒロミちゃんは“音ちゃん”呼び(笑)
自分と役の間にはラインがあって、あちら側の景色が見えたのが「マリポーサの花」だそう。
言葉の節々からチカちゃんは本当に男役が好きなんだな~というのがよく伝わってきました。
「舞台ってやっぱりやめられないな…と思う」という言葉に期待しちゃいますよ~

退団後
「男役へのこだわりを絶対的に優先して生きてきたから、退団したらどうなるのか想像つかない。」
その男役へのこだわりの中にヴィジュアル的に「女性ではありえないくらい痩せていなくちゃいけないと思ってた」
という発言があってビックリ
チカちゃんが細いのは忙しいだけじゃなく、努力してキープしてた部分もあったんだぁー
つまり女性らしいふくよかさはいらないってことですよね細さは胴布団で補正できるけど、太いのは隠せませんもんね
改めてチカちゃんの男役としてのこだわりの強さを知りました。

そして、最後は「音楽学校を含めて20年間、宝塚での生活は楽しかったです」という言葉で締めくくられています。
こえはもう、”よかったね~”の一言に尽きます。
役が付き始めた頃はいじめられたという話も聞きますし、宙組に移ってポジションがいきなり上がった時は、与えられることの大きさに付いていけなくて”人生やめたい”って思うくらい落ち込んでしまったたとか。
他にも度重なる組替えや2番手シャッフルなど、劇団に振り回されて大変なこともいっぱいあったと思います。
でも、最後に「楽しかった」と振り返ることができて本当によかった
千秋楽までチカちゃんらしく成長し続けてくださいね

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